インデラルの個人輸入規制いつから?代替品はある?

インデラルの個人輸入規制いつから?代替品はある?

高血圧や心疾患などの治療に使用されるβ遮断薬『インデラル』が2018年に個人輸入規制される対象になりました。

 

そこで、インデラルの個人輸入規制はいつからなのか。

 

代替品はあるのかについて紹介したいと思います。

 

インデラルの個人輸入規制いつから?代替品はある?

 

個人輸入規制はいつから?

現在のところ、いつからとは決まってないようです。

 

ただ、2017年12月27日から2018年01月26日までパブリックコメント(国が定めた政令などを決定する前に一般公開し国民に意見、情報を募集する制度)を募集し、その後意見を考慮し決定されるようです。

 

⇒医師や薬剤師等の専門家が関与せずに使用した場合に健康被害や乱用につながるおそれが高い医薬品等を個人輸入する際には、医師の処方せんや指示を要することについての意見募集

 

ですので、いつからと考えると2018年01月26日以降という事になりますね。

 

このパブリックコメントで国民の反対意見が多かった医薬品は規制リストから除外されるのでしょうか?

 

今回の規制が副作用の危険性を考えてのことなのは分かりますが、それらのお薬が個人輸入出来ることで救われてる方もたくさんいるのも事実だと思います。

 

個人輸入される方は、副作用の危険性も考えた上で使用することを選択してるのだと思います。

 

是非、国民の意見を反映して欲しいですね。

 

インデラルの代替品はある?

 

インデラルの代替品として1つ考えられるお薬が、『メインテート』というお薬です。

 

メインテートはインデラルと同じく高血圧や心疾患などの治療に使用されるβ遮断薬です。

 

ですがインデラルとは有効成分が違うため、今回の個人輸入規制対象にはなっていません。

 

インデラルの有効成分はプロプラノロール塩酸塩、メインテートの有効成分はビソプロロールフマル酸塩です。

 

2つのお薬の大きな違いは、インデラルは効果の持続時間が3〜5時間ほどと言われていますが、メインテートは1日1回の服用で効果が24時間持続します。

 

インデラルを個人輸入している方はあがり症の薬として使用している方が多いと思います。

 

持続時間だけで考えると一見メインテートの方が良さそうですが、即効性や効果の大きさはインデラルと比較してどうなのかは使用してみないと分かりません。

 

口コミを見るとメインテートをあがり症のお薬として使用している方も少数いるようですが、ほとんどの方は高血圧や心疾患のお薬として使用しているようです。

 

あがり症のお薬としてはインデラルと比べると知名度が低いようですね。

 

ですがインデラルの代替品となると、このお薬が1番近いのかなと思います。

 

⇒メインテートの口コミと詳細はこちら